いらっしゃいませ、Mia Preferita です。
* 広島三越「秋のイタリアフェア」へ
10月20日からスタートした広島三越「秋のイタリアフェア」。
Mia Preferita は10月27日からの後期に出店いたしました。


「秋のイタリアフェア」は「フィレンツェ」をテーマに展開されました。
Mia Preferita もフィレンツェの飾り陶板タイルを
ご紹介させていただきました。(「満点ママ」で紹介していただきました)

A) 15×20㎝ サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母教会)とジョットの鐘楼
(HPではまだご紹介していないためご希望の方はメールでご連絡ください)
B)10×15㎝ ポンテ・ヴェキオ
C) 10×10㎝ サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母教会)

A・C)サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母教会)
フィレンツェの象徴とも言えるドゥオーモです。
白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様で飾られた美しい教会は、
172年もの歳月をかけて建設されました。
フィレンツェの街並みを一望できるクーポラに上るには
いつも長蛇の列ができています。

B)ポンテ・ヴェキオ
アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋です。
今は宝石店がぎっしりと建ち並んでいますが、
その昔(13世紀)には、なめし革屋や肉屋が並び異臭を放っていたのだとか。
宮殿周辺に相応しく!とフェルディナンド1世の命により、
市場を撤去、宝石店に取って代わったのでした。

* アヴェリーノの栗
この催事期間中に、少し欠けたお月様を愛でる後の名月「十三夜」を迎えました。
栗や豆の収穫期にあたるため、「栗名月」「豆名月」とも呼ばれています。
☆☆ ちなみに十五夜は「芋名月」でした。 ☆☆
☆☆ 10/2投稿の BLOG Episode43 をご参考に!☆☆
十五夜は中国から伝わってきましたが、十三夜は日本古来の風習なんですよ。
・・・寄り道をしてしまいました。
日本でも秋の味覚として親しまれている栗ですが、イタリアでも然り。
実はカンパーニャ州にもヨーロッパ一大産地となる栗の産地があります。
サレルノから北に約26㎞のところにある「アヴェリーノ」がそう。
イタリア栗・・・
街頭で焼き栗屋さんが新聞紙なんかをクルクルって円錐形に巻いて入れてくれるでしょ、
あの栗です。
←ローマ ヴェネツィア広場前→

型押し技法で作られた白地でマットタイプの彩色のちょっと珍しいタイプ。
優しい色使いで「和」にも違和感なく合います。
☆☆ 10/30投稿のInstagramもご参考に!☆☆
☆☆ こちらはHPよりご購入可能です。 ☆☆
* Grazie!!
春は催事途中で中止となり、
今年はコロナ禍でどうなるか、全く先の読めない年でした。
幸いにも秋からの催事に参加することができて本当に嬉しかったです。
私の秋のイタリア展催事は広島に始まって広島で幕を閉じました。
たくさんの方に足を止めて頂き、ヴィエトリ陶器に興味を持っていただけたと思っております。
陶器たちの新しい家族になってくださった方々、
また再訪してくださった方々、
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
是非また皆様にお会いしたいと思っております。
新しい陶器がヴィエトリから到着しましたら、
HP、BLOG、Instagramより皆様にお知らせいたします。
☆☆ タイル・陶板はHPよりご購入可能です。 ☆☆
末筆となりましたが
一日も早くコロナウイルスが終息しますように。
まだまだ油断禁物です。
九州豪雨で大変な思いをされている皆様には
心からお見舞い申し上げます。
朝夕と冷え込んでまいりました。
どうぞご体調崩されませんように!!
BLOG更新は・・・
広島での開店時間まで時間があったので、歩いて行ける範囲で二か所に行ってきました。
次回に番外編としてお伝えしたいと思っております。
Ci vediamo!!
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